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まとまらない・・・・

さて、久しぶりの記事となってしまいましたよ・・・

小説は何話かお話はストックしてあるのですが、載せてない、というね・・・

早く小説増やしたいものです。

こんなに少なくっちゃサーチ様に登録するのも申し訳ないですしね。

よぉっし!明日から休日だし頑張りますかな。

寝て終わっちゃいそうな気もしないでもないけど気にしない!!



文だけ、というのもどうかと思うのでスナップをup。

夕日をバックにネスサン!何もヒネリはないですがorz

s-al_090326_2123(3)binout.jpg

余談ですが、私は青ネス使いです。

ステージが前のスナップとデジャヴ?

・・・うん、好きなんですよね オルディン大橋。

トワプリ再プレイしたくなっちゃいました。

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2.残飯処理

今日の昼ご飯に、ピーマンの肉詰めが出てきた。

今日の当番はリンクだったのかな。

確か、リンクはピーマンが好きだった気がするから。


ふと、隣のリュカのお皿を見ると、ピーマンの肉詰めのピーマンだけが残っていた。

「あれ?リュカってピーマン嫌いなの?」

「そうなんですよ~・・・・どうしても、好きになれなくって。」

へぇ~、リュカはピーマンが嫌いだったのか・・・と考えつつ、僕は自分の皿のピーマンを口に運ぶ。

「先輩、よくそんなにパクパク食べられますね・・・・あ、もしかしてピーマンが好物だったり?僕の分、あげますよ」

はにかみながらリュカは、僕のほうへ皿を差し出した。

僕は、その皿を手で押し返し、人差し指を突きつけて言った。

「リュカ!好き嫌いすると大きくなれないよ?」

「う・・・で、でもでも。ピーマンぐらい食べなくったって、大きくなって見せますよ!」

リュカはピーマンを食べる気はないらしい。

うーん、ここまで来たら意地でも食べさせたくなるから不思議だ。

「リュカ、リンクはねぇ・・・・自分の作った料理を残されると、すっごく怒るんだよ?所構わず、切り札発動しちゃうぐらい。」

・・・・なーんてのは嘘。僕は、心の中でぺろっと舌を出した。

こんなの、リュカも信じないよなぁ・・・

「えっ!?ほほほほ本当ですかぁ先輩!?ど、どうしよう・・・・」

って、信じてるし。

「先輩、僕の分もピーマン食べてくださいよぅ・・・・」

流石に、ここまでくると罪悪感がずっしりと僕にのしかかってきた。

「ごめん、リュカ。今のは嘘。冗談だよ」

「な~んだぁ。びっくりさせないでくださいよ、先輩」

リュカはほっとしたように笑った。

「あれぇ?ピーマン、残してるけど嫌いなのぉ?食べちゃってい~い?」

どこからか声が聞こえたと思うと、リュカの皿はすっからかんになっていた。

後ろを振り向くと、カービィが口をもぐもぐと動かしていた。

「う~ん、おいしい~」

僕とリュカは唖然として顔を見合わせた。

少し間をおいて、リュカがやっと口を開いた。

「・・・カービィって、何でも食べるんだね」

「そうだよ。みんなが残したものとか、食べてもらってるし。」

どこから現われたのか、リンクはカービィを抱き上げた。

「へぇ~・・・そうなんだ。」

・・・みんなが残したものを食べる?それって・・・

「ねぇ、リンク。それってさ、残飯処理って言うんじゃないの?」

すると、リンクは何も気にしない様子で、さわやかに笑った。

「あはは、確かにそうかもね。でも、ご飯を残すと勿体無いだろう?作った側としては、食べてくれるのは嬉しいよ。・・・カービィの場合、味わって食べてるのか分からないけどね・・・」

僕たちは声をあげて笑った。

カービィだけは、きょとん、としていたけれど。


「でもリュカ、いつかはピーマンを食べられるようにね。」


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1.朝食はカレーで

じりりりりりり

何の音だ。うるさいなぁ・・・

じりりりりりり

音が止む気配は一向にない。

じりりりりりり

聞き覚えがある音だ。

じりりりりりり

音のする方向へ手を伸ばし、何があるのかと探る。

じりりりりりり

こつん、と硬いものが手に当たった。

じりりりりりり

それを手で弄っているうちに、音は止んだ。

これでようやく一眠りできる・・・・・・

誰だ、目覚まし時計なんかセットした奴は・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・僕だ。





「ああ!」

そうだ。今日、僕は朝食当番だったんだ・・・

そうでもなきゃ、律儀に目覚まし時計なんか使わない。

・・・うん、時間はまだある。大丈夫だ。

僕は、急いで服を着替え、部屋を出た。



まだ、誰も起きていないのだろう。

廊下はしんと静まりかえっており、足音を忍ばせて歩きたい気分だ。

そろそろと歩き、キッチンへ向かう。

料理は得意な方だし、朝食を作るのは苦ではない。

・・・ただ、朝早く起きるのは得意ではないけれど。




「なんてこった・・・」

冷蔵室の中を見て愕然とした。

材料らしい材料がない。

せっかく、食べられそうなキノコを見つけても

"マリオ専用!食べるな!"

なんていうメモがくっついてちゃ使えない。

さて、どうしたものか。

しばらくごそごそと冷蔵室の中身を探るが、見つかったのはやっと全員分ぐらいのカレールウ。

カレーか・・・野菜はあるかな。

野菜室、冷凍室も探ってみる。

「・・・あ。」

野菜だけは、何故か豊富にあった。

「X荘のみんなは野菜嫌いなのかな・・・・」

野菜が好きな自分としてはちょっと悲しい。

でも、これだけあればカレーは作れそうだ。

朝からカレーって、どうなんだろう・・・

もしかしたら不評を買うかもしれないけれど、と苦笑いが漏れた。







「あら・・・いい香りね。カレーかしら?」

「朝からカレーなんて珍しいなあ。」

「別に、カレーは嫌いじゃない」

「僕は好き!」


廊下から聞こえてくる声に耳を澄まし、カレーは好評を博したようだと思うと、安心した。

・・・さて、味の方も気に入ってくれるといいな。


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食事にまつわる七題

なるべく多くのキャラで7つのお題。

消化済みの物はリンクをつなげていきます。

全体的に短編になると思います。




1.朝食はカレー          リンクが朝食当番のお話。

2.残飯処理             リュカとネス、少しだけリンクとカービィ

3.叶えるつもりもない献立    リンゼルっぽいお話。

4.賞味期限は見ない方向で

5.最後のプリンの行方      ウルフとトゥーンのお話。

6.おあずけ

7.贅沢しましょ


「食事にまつわる七題」配布元様

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一苦労

だいたいの調節は終えたのかな・・・

ふう、ブログというものも一苦労ですね。

早く慣れたいところです。

ちょっと試しにスナップを載せてみる・・・

s-al_090326_2123.jpg

偶然、チアガール?っぽいものが撮れたので。

下の人を足場にしてジャンプ・・・・っていうのあります・・よね?

そのうちまとめてスナップを載せたいなぁ・・・

あ、小説も頑張って書きます。

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春尋

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